おびコミ2025夏サークル参加してきました。当日はありがとうございました!当日は雨だったしどうなることかと思ったけど、後々晴れたし行った甲斐があって良かったです。
帯広イベント直接参加するのは初めてだったけど、札幌等のイベントとも雰囲気が違って面白かった。会場が二部屋だったのだけど、再会議室の方が大きいのかと思っていたらギャラリーと同じ大きさだったのは意外だった。どうでもいいことだけど。建物が駅の目の前なのでその点は凄くいいなと思った。次のおびコミはおそらく冬イベントになると思うけど、冬は交通機関の麻痺が怖いので行くならば早くても来年の夏かなとは思う。
あと、花鳥風月169の委託の在庫も帰ってきました。こちらもお手に取ってくださりありがとうございました!花鳥風月は過去にも委託の方で時々お世話になっているので、また時間を空けて委託すると思う。
ありがとう絵。

尚、本の残数については「Mirairs」が残り3部、「やまとは くにのまほろば」が残り5部で少な目です。再販予定はないので気になる方はは早めにどうぞ。「やまとは くにのまほろば」の方は個人誌でコピー本なので、歴史イベント等に合わせて少部数を再販する可能性もあるけどその時の状況にもよると思うので確実に再販しますとも言えないし。
他にちょっと少なくなってきたのは「常世の国」。まだ残数には余裕はあるけど、コロナが流行ってた時だったから様子見で少な目に刷ったんだった。もうちょっと刷っとけばよかったかな。まあ、今のところ在庫はあるので大丈夫。それ以外は大体在庫まだあります。
あと10月にBoothの手数料が上がるらしくてBoothの通販の方の価格をどうしようか考え中。決めたらお知らせします。
帯広の方に話を少し戻してしまうけど、ついでだったので帯広百年記念館も駆け足で見てきた。サイトに図録情報が載っていないけど「アットゥシと太布 糸がつなぐ文化」という図録が凄く良かったのでお勧め。あとは中小出版社か個人の自費出版かわからないけど英訳付きの十勝アイヌの物語の本も買えた。良い資料が結構あるのにネット上で目録すらお目にかかれないのはもったいない気がする。常設展示を急いで見ただけなので企画展の方は見られなかった。また行きたい。
常設展示は先史~擦文文化までは考古資料が結構あるのに、その後はアイヌ系を除けば一気に時代が近代になってしまうのは北海道の博物館あるあるのような気がする。でも最近思ったんだよね。物が残ることの方が珍しいことなんじゃないかと。まあ、その辺は置いておくけど。見どころは入り口入ってすぐのマンモスと、帆がついた状態で再現された1/2スケールのイタオマチプ(アイヌの大きめの船)かな。考古資料よりも復元を推してどうするという感じではあるけど、視覚的に目を引くのは印象に残りやすいし。
時代別に並べられたストーブとか時計、後は丸セイバターの缶のラベルなんかも面白くはあったけど。駆け足で見ちゃったから思い出せないことも多いのが残念だな。本当、また行こう。